どどがわ      うつ
 
百々川の  遷す川面に  雲一重    寿茶  
               

  會 報 こ  と  ぶ  き  3 月  月 報 13) 2000年3月

                              (佐藤壽三郎市議会議員活動・後援会報告)2版


私は力説します。
  市の財政の立直しは、部門の早急な民営化あるべしと心得よ!!
  市は、教育予算を惜しむべからず。けちると将来大きな付けが廻るぞ!!



【3月議会・初登壇し一般質問で市政を質す!!】
一般質問・答弁要旨。

  質問1.地方分権推進一括法に絡んで、須坂市行政大綱(改定版)に変更は
      あるのか。
 
 答弁    事務処理の簡素
率化に努めることを基本方針とし改革の推進に
      取組ま


  質問2.里道・水路等の法廷外公共物に係わ国有財産の国との譲与手続
      について

 答弁    今後、国のガイドラインに従い、庁内の体制を整え、譲与手続が期限内
      に完了す
るよう業を進めます。


  質問3.長野広域連合の移行で、今後懸念される点について。
 答弁    基本的には広域行政組合が処理した事務と同一の事務ですので、心配
      はありません。
 

  質問4.  財政立直しのために
     @職員の削減と専門知識のある者の中途採用の促進。
     A庁内の機構改革・組織のスリム化、部門の民営化の促進を図ることが
      須坂市の活性化に繋がると確信しますが如何か。 
 答弁    定員適正化計画により、消防職員を除く平成11年度当初の職員数522人
      に対して、5年間で5%の27人削減を目標。
民間委託の実施が適当な事務
      については、職員のことを考慮しながら推進します。









  質問5.亡前島優作君の自殺事件については、「いじめ」の真実解明を果たすべき
      です。

 答弁    誠心誠意の対応をして参ります。




  質問6.教育こそ須坂の基である。須坂人の原点である豊かな郷里を愛しむ
      心を育むためにも、小中学校での郷土史の学習は重要である。児童・
      生徒にどのようになされているか。

 答弁    小学校3・4年の社会科で郷土の様子を、その時代に応じた地元の
      史跡・建造物や人物を取上げてお ります。



【建設水道委員会所管の12年度当初予算に関わる事業名】

新規事業として ◎末広団地建替◎融雪剤散布車◎臥竜線
           ◎市民の森整備基本策定◎腰巻土地区画整理事業

拡大事業として 〇歩道段差解消〇未登記道路敷地等測量委託
           〇道路網作図委託〇除雪委託
           〇地方特定坂田本郷線・八町線・旭ケ丘線〇山崎川改良
           〇下水道特別会計繰出金〇街路工事(山田線・屋部線)

縮小事業として △道路新設改良費(村山線・井上線・県事業負担金)
           △市営住宅屋根等修繕△土地開発公社貸 付金
           △街路事業費(山田線・屋部線)

【市民の森構想】
 
臥竜山南側・百々川・野辺ぶどう団地一帯を取込んだ市民の森建設構想を実施するかどうかの  再検討が叫ばれている。
理由は 
@経済不況下、財政緊迫状態の中で大判振舞いの余裕がない。
A中学校の体  育館の整備を急ぐべきである。
B既存の体育施設の補強で足りないか。
C全国大会を誘致するためだけの投  資は無駄である。
 (毎年開催される保証がない)。
D近くに世界に誇るオリンピック施設がある。
E合併問題  が囁かれるなかで、日滝原地域に見直しが必要である。
F毎年かかる大規模な施設の維持費の裏付けがない。 
G違うことにお金をかけるべきだ。
H市長は、市長選でこの問題の信任を受けていると強気であるが、バブル  以前
  に草案されながら未着手のものについては、経済状態が当時と激変しているの
  で再検討する必要がある。







   等の市民の声がある。小職は建水委員会にて基本計画に原則賛成。市民の声も聞くよう具体的に具申した。

【中央政界通信】
 ☆衆議院議員小坂憲次事務所より須坂市分の特別交付税の内示として5億3、502万4、000円の内示を受けたと連絡あり。
 ☆参議院議員若林正俊事務所は、平成11年11月29日、東京の自民党本部で開催された外交問題講演会(講師、前米国大使 斎藤邦彦先生)の講義録と座談会内容の冊子を発行された。



【時事用語】 
 外形標準課税とは、法人事業税は赤字法人からは徴収できない。このため法人の事業規模や活動量に応じて課税し、税収の安定的な確保を狙う方式。石原都知事の導入問題で自治体は成行を注目。



【行政書士会】
   県行政書士地方議員等連絡会議を松本市で2月26日立上げた。県内に14名おる地方議員のうち、代表に松本市議会議長高山政彦氏、 副代表に長野市議の三井経光氏、幹事長に須坂市議の佐藤壽三郎氏が就任。今後、行政書士の社会的経済的地位の向上と職域の確保、拡大に向けて側面的支援と協力を行う。


《議員日誌》
2/22全員協議会、須高行政事務組合議会/23建設課協議/25壽会、墨中PTA役員会、保守系議員会議/26県行政書士会議員連絡会(松本市)、境沢町農林部総会/27小坂保司氏受章祝賀会/28政和会上田市視察 /29陳情協議 3/1建水委員会視察 /2議会開会/3~6予算説明会/3~5質問推敲/8・9・10一般質問/11落成式・祝言、陳情打合/13経文委員会・陳情打合/15・16建設水道委員会 /18墨坂中学校卒業式

   《市政に対するご意見をお寄せください。》     発行日・配信日:平成12年3月19日

                                            発行人 市議会議員 佐藤壽三郎  発行責任者 竹村徹志

              FAX 026-245-5673  E-mail zyusasan@janis.or.jp   〒3820098 須坂市墨坂南一丁目6番23号