須坂(くに)思う 思う心を 比うべば 四阿の峰の 雪にまさるも 北行
會報 ことぶき月報 (25)初版 2001年3月号
ダイジェスト (佐藤壽三郎市議会議員活動報告)
市長は小職の進言を受け入れ、異例の予算案の訂正をなす!
【そのとき 須坂の歴史は動いた!】
永井市長は小職の提唱した『横浜市方式』の導入を決し、予算案を訂正。総合体育館
について小職は9日一般質問に立ち、ビッグな体育館の建設を否定する論陣を張りました。
今議会に計上された『基本設計委託料2,900万円』は、市民との体育館の素案作りから始
まる、『懇話会』や『市民会議』が終了するまで、筋の通らない予算であるので削除された
い旨を、再質問、再々質問までして市長に要求しました。さしもの市長も遂に折れ、13日『基
本設計委託料』を削除することに同意し、予算の訂正案を議会に提出。
このことについて、当日(9日)の議会のTV中継を見ていた市民の皆様より議会事務局や
自宅宛に、
@須坂の議会が変わった。
A理路整然とした質問は、どなたに教わったのか?
B今までの市議会議員とは違う。
C須坂にも新しい時代が来たような気持ちになれ、何だか嬉しくなった。
D小気味のよい論調に感激した。今日からファンだ頑張ってくれ。
E弁論の流れで「ヒトラ−」発言もあったが、議員が小さいときから市長を知っていれば
こそ出た言葉であり、市長の苦笑いとともに両人のやりとりが微笑ましかった。
等のご意見。一方1通「市長をヒトラーとは何事か!タタッ殺してやる。」との電話もありました。
信濃毎日新聞は3月13日朝刊に、『設計委託料取下、須坂市会予算案を訂正』と報じまし
た。信毎3月8・9・11・13・16・17・23日付や須坂新聞17日付掲載の本案記事を熟読され、新
米議員の小職が三期の永井市長に敢然と挑んだ『議員の使命とは何か』を再認識してく
ださい。
発行日・配信日:平成13年(2001年)3月23日
発行人 須坂市議会議員 佐 藤 壽 三 郎 発行責任者 竹 村 徹 志
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